「ニューボーンフォト」って聞いたことありますか?
まだまだ日本では耳慣れない言葉ですが、実は家族写真のひとつなのです。

せっかくの機会ですから、家族の記録を最高に美しい形で残してみませんか?

ニューボーンフォトというのは、言葉通り、新生児のフォトサービスのこと。
日本で一番はじめにに赤ちゃんの写真を撮るのはお宮参りというのが一般的でしたが、ニューボーンフォトでは生後3日~3週間くらいまでの間に撮影をします。

生まれたばかりの赤ちゃんは、しわしわで本当に小さくて儚げな印象ですが、1ヶ月もするとぷくぷくと丸みを帯びてきて、ぐんぐん大きくなってしまうのもまた事実。授乳や日々のお世話に明け暮れていると、生まれたばかりの姿を忘れてしまうこともないとは限りません。

特にはじめてのお子さんの場合には、出産後にはじめて赤ちゃんと対面したときのことはとても印象に残っているはず。
その気持ちをそのままに残せるのがニューボーンフォトなのです。 いつか振り返ったときに「こんなに小さかったのね……」と感慨もひとしお。

生まれてすぐの新生児は本当に小さくて、しわしわで、大抵寝ているか泣いているかのどちらかですが、ふとしたときになんともいえない表情をしたりして、この時期にしかない可愛らしさがあります。これは生後1ヶ月もすると変化してしまい、新生児らしい写真を残すのが難しくなるので、生まれたての赤ちゃんの貴重な瞬間を残せるのです。

ママのお腹の中にいた時の記憶がまだ鮮明であることや身体の柔軟性が一番高い時期であり、ニューボーンポージングが赤ちゃんにとって心地よく、よく眠ってくれることから、生後3週間までという撮影期間が限られています。

自分が生まれたときの記憶がある子どもはほとんどいません。ましてや生まれたての自分の姿を覚えている子はいないでしょう。

でもニューボーンフォトを残しておくと、自分がどれだけ愛されて生まれてきたか、どんなに小さく儚い存在だったのかを知ることができます。結婚式、マタニティフォト、ニューボーンフォトと、子どもが生まれるルーツを写真で残し、将来の贈り物にできるのも新生児フォトならではのアイデアなのです。

どんなにかわいい写真を撮影できても、そこに危険やママの不安があってはいけません。
そのために、看護師としての知識を踏まえ、新生児の解剖生理学からの生態を理解し、ポージングにおいての可能な可動域、撮影におけるリスクをしっかり把握し撮影しております。
そして同じく、産後間もないママの状況を母性看護学の視点で産褥期を理解し産後ママとの関わりを大切に撮影を続けております。

出産したばかりでそんな余裕がないとゆう方も出張撮影していますのでお気軽にお呼びください。

おうちに4〜6畳程のスペースがあれば大丈夫。

簡易的なスタジオを作って撮影を致します。

私がカメラを学んだきっかけもニューボーンフォトでした。息子を産んで3日目に産院で撮影してもらいました。こんなに小さかったのかと今でも写真を見て思い出しています。ニューボーンフォトの素晴らしさを少しでも多くの人に伝わるように活動していきたいです。