マタニティフォトとは?

マタニティフォトとは、お腹の大きい妊婦さんの姿を撮った写真のことです。海外のセレブが写真をSNSへアップしたことなどにより、人気が高まったようです。最近では、日本でも流行ってきておりインスタでマタニティフォトをハッシュタグで検索するとたくさんの写真が出てきます。

マタニティフォトのベストな時期とは?

妊娠中のお腹の大きさには個人差がありますが、妊娠初期から妊娠中期に入る時期だと、まだお腹の大きさが目立ちません。
お腹が目立つ妊娠9ヶ月ころがおすすめです。妊娠週数でいうと、32週~36週になります。当スタジオでも、妊娠32週~36週に来られる妊婦さんが最も多くなっています。

どこで撮るの?

マタニティフォトの撮影には特に決まりはありません。妊娠中の身体に負担がかからない方法であれば、好きな撮り方をすることが可能です。

マタニティフォトの撮り方には、大きく分けると3つのタイプがあります。プロのカメラマンによるスタジオ撮影、プロのカメラマンによる出張撮影、そして自分たちらしい撮影を気軽にできるセルフ撮影です。
また、スタジオによっては、お腹にペイントをするマタニティフォトペイント(ベリーペイント)を施して撮影するサービスもあります。ペーシェフォトでもマタニティペイントを行なっております。

文字を入れたり、イラストを書いたりととても思い出に残りそうですね。
妊婦さんの皮膚は敏感な場合もありますので腕などでテストをしてからお腹に書くことをおすすめします。

スタジオでの撮影

マタニティフォトはスタジオで撮影できるところが増えており、メイクやヘアセットもしてもらえるスタジオもあります。スタジオになると撮影代と別にデータ代や商品代が追加され高額になる可能性がありますがデータだけや撮影代込みのところもありますので検索してみてください。

出張撮影

フリーカメラマンが自宅やロケで撮影してくれます。自宅やロケだとリラックスして撮影できますし
撮影に使いたい小物の相談など、撮影イメージを事前にメッセージで打ち合わせができるため、自分のこだわりが伝えやすいのもおすすめのポイントです。フリーカメラマンだとスタジオよりお手頃な値段で撮影できます。しかし自分のイメージする写真を撮れるカメラマンを探すのは少し大変かもしれません。

セルフでマタニティフォトを撮る

また、大胆な衣装だと、他人に撮られるのが少し恥ずかしい方もいるかもしれませんが、セルフ撮影では他人の目を気にしないでよいのもポイントです。セルフのマタニティフォトでは、継続的に撮影する人も多くいます。妊娠初期から臨月まで、記念に記録を残すこともおすすめです。同じ場所や服装、アングル、ポーズで継続的に撮ることで、おなかの変化がわかりやすいマタニティフォトに仕上がります。同じ条件下で撮影することが継続的に撮影するポイントです。
自宅で撮影する場合は、自然光が入る窓の近くや白い壁の前で撮ると肌の色がきれいに映えて素敵な写真になります。

ぜひマタニティフォトと一緒にニューボーンフォトも

ニューボーンフォトはまだまだ認知度は低く、撮影できるカメラマンも少ないです。
ペーシェフォトではそんなマタニティとのセット撮影をおすすめしております。

マタニティで使用した小物や衣装を使ってより思い出に残る写真を残します。
またセットでご予約いただくとマタニティフォトより¥10.000引きとなっておりますのでぜひご利用ください。お腹にいた時の姿を写し出すのがニューボーンフォトです。そんなお腹の中にいる姿を残すこともお子さまやママの宝物にきっとなると思います。
この世に命を授かり、ママのお腹にきてくれて生まれたての姿がこうだったのよと大きくなって見せてあげたいですね。

そしてこのようにマタニティフォトとニューボーンフォトの3面アルバムを作って形に残すことも可能です。3面だけではなくアルバムやパネルにすることも可能ですので実際にスタジオでサンプルをご覧になりお問い合わせください。出張撮影でもサンプル品持参させていただきます。一つ一つ一からのレイアウトになりますのでご希望がありましたらできるだけお聞きして作成しますのでオリジナルのアルバムができます。