新生児の貴重な時間

人の人生を80年とすると、新生児期はたった0.1%にしか過ぎません。
今は寿命も延びてきているのでもっと%は下がってきます。
そんな僅かな時期に撮影するのが、ここ数年、日本でも流行の兆しを見せている「Newborn photo(ニューボーンフォト)」です
ニューボーンフォトは、ただ新生児を寝かせてシャッターを切れば良いというわけではありません。
デリケートな時期だからこそ知っておくべき「知識」と、アートとして残すために必要な「技術」を、ニューボーンフォトグラファーは兼ね備えておく必要があります。

ニューボーンフォトの寝かしつけとポーシング

ニューボーンフォトの撮影を行う上で必要な、“寝かしつけ”と“ポージング”の技術。
フォトグラファーはまず、ありとあらゆる方法で赤ちゃんの”寝かしつけ”を行います。
なぜなら新生児期というのは、眠っている時間以外は常に筋肉が緊張している状態にあり、その状態ではスムーズにポージングを行うことができないからです。
深い眠りに入り、力が抜けたタイミングになってから”ポージング”をつけていきます。ポージングにはいくつか種類があり、それぞれきちんと名前がついています。

ポーシングの名前

じゃがいもの収穫袋のように、丸いということから名付けられた「Potato sack pose(ポテトサックポーズ)」。頭を手で支えて撮影し、画像処理で手を消しています。

シンプルに仰向けで眠っているポーズ「Sleeping baby pose(スリーピングベイビーポーズ)」

仰向けで体が丸くなっているポーズ「Supine Curl pose(スパインカールポーズ)」

顎の下に手がくるポーズ「Chin on hands pose(チンオンハンズポーズ)」

ベッドやボウル、箱などを用い新生児の小ささを引き立たせる演出「Props(プロップス)」

最後に

我が子の成長に自分が追いつかないまま、「気づけば新生児期が終わっていた」という方も多いのではないでしょうか?
スマホなどで写真を撮るのも良いですが、人生の始まりの顔を記念写真として残しておくのはとても貴重なことだと思います。
そして子供が大きくなったときにプレゼントとして
自分のプレゼントとして
ぜひ、あなたも信頼できるフォトグラファーを探し形に残してはいかがでしょうか。

 

WEBサイト:http://pescephoto.jp

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