うつ伏せ、裸ポーズ

ニューボーンフォトといったら王道のポーズはだいたい決まってくるのではないでしょうか
基本的にニューボーンフォトは赤ちゃんが深い眠りについていることが絶対条件になります
前に記事にも書いたように起きていると危険をともなうからです

まずは裸のポーズです
自然体で生まれたての小さな体に新生児特有の今だけしかできないポーシングの一つです
ただうつ伏せにしてるように見えますが
ポーシングするのにコツがいります
うつ伏せが嫌いな子もいるのでうつ伏せにした瞬間目覚めてしまう子もいます
裸にするだけで起きてしまう子も少なくありません
服やおくるみを脱がすときは慎重に1枚1枚脱がしていきます
うつ伏せがうまくいっても
角度を決めるのにも数ミリ単位の調整が必要です
うつ伏せは難易度がとても高く、動いてしまうと一瞬でポーシングが崩れてしまい危険も伴います

頬杖ポーズ

ニューボーンフォトと検索すれば必ず出てくるポーズですがこれは合成です
首の座っていない赤ちゃんには絶対できないポーズです
合成していることを知らないで見様見真似でやってみようとするとどんなことがおきるでしょうか
首が座っていないので体の中で1番重たい頭から崩れ倒れます
頭から倒れ、体がねじれて足を脱臼させてしまうかもしれません
頭を打ってしまうかもしれません
絶対にまねはしないようにしましょう

みのむしポーズ

みのむしポーズはママのお腹にいた状態のようにおくるみで体を巻いて小さくまんまるになるポーズです
ニューボーンフォトで人気があってリクエストが多いポーズです
みのむしポーズでもたくさんの種類があります

完全に体を包んだポーズ

手と足が出ているポーズなど包むだけでもまだまだたくさんあります

おくるみでまかれるとお腹の中にいた状態に近いので
起きていた赤ちゃんもすぐに眠りに入ってしまう子も多いので
なかなか眠れない子はおくるみで巻いてしまい眠るのを待ってから撮影しています
みのむしポーズはおくるみを巻く技術が必要ですが
巻くのに慣れたニューボーンフォトグラファーにとっては難易度は高くありません
起きているとこれも手足を動かし多少は崩れてきますがおくるみで固定しているので
動いてしまったときの大きな危険はありません

その他のポーズ

大きくポーズをわけるとこれだけになりますが小物を変えたり
衣装を変えたりするだけでいろいろなレパートリーができます

パーツだけで撮ってみたり

黒背景にしてみたり

衣装を着てみたり何をしてもかわいいですね

ニューボーンフォトグラファーによって撮る人のセンスや技術で全く写真の仕上がりが違ってきます
また、フォトグラファーによっては対応できないポーズもあると思いますので
撮ってほしいポーズを検索してイメージ写真を事前に送って相談しておくと
スムーズに撮影も進みますし、一生に一度の記念写真がもっとかわいく残せると思います

※ペーシェフォトでは頬杖ポーズは現在行なっていませんのでご了承ください